1127日(日)桜連合自治会が主催する桜連合文化祭が市立桜小学校体育館と周辺の校庭で開催されきした、前日からの会場つくりと各種展示会場の準備も整い、当日は予定時刻の朝10時に主催者を代表して桜連合自治会長、小林隆郎氏の挨拶があり、体育館正面ステージでは、可愛らしい幼稚園児の踊りや華麗な舞踊や合唱、奇術の数々が繰り広げられ、展示会場では地区内の学校・幼稚園の児童・生徒による絵画、習字、美術工作物ゃ各種同好会、一般人による出品物の展示、ボランティア協会など各種団体による展示即売会と農産物品評会が行われ、農産物は午後、競りにかけられ即売されました、また、体育館周辺では東関東の地震災害に刺激されてか、家具の転倒防止金具の展示が行われ、校庭には数多くのテントが張り巡らされ、大根・蕪や白菜などの即売、ボランティア協会による おでん、やきとり、ぜんざい等の模擬店、鉢植え観賞植物の即売が行われ、終日沢山の見物客で賑わいました。
  
 体育館のステージでは、子供達の踊りや合唱の他、カラオケ、日本舞踊、 マジック などの演技が繰り広げられました。

 体育館内の展示場には、桜俳句同好会、たのし会など各種同好会・趣味の会や一般の方による水墨画、俳句、短歌などの文芸、工芸作品をはじめ、地区内の小・中学、幼稚園の児童・生徒による絵画、書道などの作品が数多く展示されていました。
 郷土史研究会のコーナーでは郷土さくらのまちの老農 加藤由兵衛氏の功績を讃える資料の数々が紹介・展示されていました。
ホームページ作製委員会のコーナーでは桜地区でのホームページの紹介とデジタルカメラによる写真が展示されていました。
警備のお巡りさんの姿も
 体育館中央部では福祉の店の他、収穫されたばかりの大根、蕪菁、ネギ、等の野菜や果物、の他農産物の品評会が行われ、出品された展示農産物は午後から威勢よく競り市に懸けられ、いずれも市価よりも安値で取引されて行きました。
体育館正面玄関前の校庭ではみたらし、やきとりなどの店、生活介護作業所にど各種グループが設置する即売場のテントが並び、大勢の人達で賑わっておりました。
昼食会場として設けられたテント